現場監督のホンネ
無料ツール
家づくりで「聞きにくいこと」「調べても出てこないこと」を、その場で確かめられるように作りました。登録もメールアドレスも要りません。
チラシに出ている「本体価格」だけでは、家は建ちません。土地・付帯工事・諸費用・外構まで入れると、実際にいくら要るのかを出します。
- □本体価格のほかに何が要るのかが、項目ごとに分かる
- □建てたあとに残る現金と、毎月の返済額も出る
- □金額はすべて自分で書き換えられる
安い土地には、たいてい理由があります。高低差・接道・古家・上下水道の引込み・地盤。条件を選ぶと、建物本体とは別にいくらかかるかの幅が出ます。
- □土地の代金のほかに、いくら見ておけばいいかが分かる
- □見積書に入っていないことが多い項目が、あわせて出る
- □「わからない」を選ぶと、調べるべき順番が分かる
切妻・寄棟・片流れ・方形・招き屋根・入母屋・陸屋根の7種類を、2階建ての立体図で見比べられます。勾配と軒の出も切り替えられます。
- □打ち合わせで名前だけ言われても、形がすぐ分かる
- □形ごとの雨仕舞いの弱点と、太陽光の載せやすさが読める
- □軒の出をゼロにすると何が起きるかも確かめられる
作っている人。ゼネコンで公共建築を14年、現場所長までやって、いまは注文住宅の現場監督をしています。1級建築・1級土木の施工管理技士。自分の家も建てた施主です。
現場で「これ、先に知っておいてもらえたら」と思ったことを、そのままツールにしています。使ってみて分かりにくいところがあれば、お問い合わせから教えてください。
