PR現場監督のホンネ / 無料ツール
この土地、建物のほかにいくら要る?
土地の条件を選ぶと、建物本体とは別にかかる工事費のおおよその幅が出ます。見積書に入っていないことが多い項目も、あわせて出します。
A / 土地のかたち
B / 建っているもの
C / ライフライン
D / 地盤
建物本体のほかにかかる工事費
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見積書に入っていないことが多い項目
同じ予算で何が建つかを見比べる
土地にかかる追加費用が見えたら、次は建物側です。無料のカタログ一括請求で、残った予算でどんな家が建つのかを見比べてみてください。
この金額について。全国のおおよその目安です。地域と現場の条件で大きく変わります。とくに造成と地盤改良は、実際に測ってみないと決まりません。ここで出た数字は「土地を見に行く前の心の準備」として使ってください。契約前には必ず、住宅会社に現地を見てもらって見積を取ってください。
単価の出どころ。解体は構造別の坪単価(木造4〜5万円、鉄骨5〜7万円、鉄筋コンクリート6〜8万円)、上下水道の引込みは工事30〜50万円に分担金を加えたもの、都市ガスは1メートルあたり1万円前後、地盤改良は表層20〜70万円・柱状50〜120万円・鋼管杭100〜200万円、電柱の移設は30〜35万円。いずれも解体業者・水道業者・地盤会社・ガス会社が公開している一般的な相場です。造成は土地の広さに応じて幅を持たせています。
